【ハンドボール部女子】 1桁失点で勝利し秋季リーグ戦白星スタート!

<写真・サイドシュートを打つ山西>
 
 8月25日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第1節が行われ、福科大に20ー9で勝利した。
 前半開始42秒に伊藤(文1)のシュートで先制点を奪うと、3連続得点で相手を引き離した。そのまま流れを渡さず、11ー5で試合を折り返す。続く後半、河村(社4)の7㍍スローで得点。GK原(経3)の好セーブで失点を許さず、20ー9でリーグ戦開幕白星を飾った。
 次戦はあす、同会場にて秋季リーグ戦第2節(対同大)が行われる。
    
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「春季リーグ戦から調子が落ちていて、いい雰囲気で勝てないときが多かったが、きょうはいい試合ができたと思う。夏の練習試合からディフェンスを強化してきて、それが確立できていた。途中15分間くらい得点が入らないときがあったので、オフェンスでもっと点を取りにいきたい。このリズムのまま勝ち切って、西カレとインカレに向けてつなげていきたい」
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