【庭球部男子】 シングルスは本間以外全員敗退

<写真・激戦を繰り広げた山口>

 8月24日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。3日目のきょうは、男子シングルス2回戦が行われ、関学からは、田中伸(文4)、高田(経4)、山口(神4)が出場した。
    苦しい戦いとなった。田中伸は第1セットはミスが続き落とすも、第2セットでばん回。ファイナルセットへ持ち込んだが、右足の負傷もあり敗れた。順延となっていた高田の試合は、第2セットの途中から再開。出だしで流れを持っていかれ、ストレートで敗北した。山口の試合は3時間を超える大熱戦。最後まで互角の戦いを見せたが、2回戦敗退となった。きょうで男子シングルス2回戦が終了。関学で勝ち残っているのは本間(経4)のみとなった。
   あすは同会場において、男子シングルス3回戦、男子ダブルス2回戦が行われる。
男子シングルス2回戦
田中伸(0-6、6-1、0-6)
高田(1-6、5-7)
山口(4-6、6-4、5-7)
試合後のコメント
長尾成彰主将(国4)「全員出だしが悪かった。山口は後半に粘りを見せてくれただけに、残念だった。リーグ戦で勝つためにも、もっと気持ちを出して勝ちにいくプレーをしていかないといけない。あすはダブルスもあるので、出る選手はしっかり頑張ってほしい」
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