【庭球部】 男子は1名1組が駒を進める、女子は順延

<写真・3回戦進出を果たした本間>

 8月23日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。2日目のきょうは、男子シングルス2回戦、ダブルス1回戦が行われ、関学からは、本間(経4)、吉田(商4)、神谷(経4)、田中洋(法4)、高田(経4)、板倉(人3)・小野田(商3)組が出場した。
   シングルスでは、本間がシード選手の意地を見せストレート勝ちを収めた。高田の試合は、第2セットの途中で台風のため、あすへ順延。その他の選手は、シード選手相手に食らいつくも、2回戦突破とはならなかった。ダブルスでは、板倉・小野田組が集中力を切らさずに2日がかりの接戦に勝利。2回戦進出を果たした。また、女子の試合は台風のため、あすへ順延となった。
   あすは同会場において、男子シングルス2回戦と女子シングルス2回戦が行われる。
男子シングルス2回戦
本間(6-1、6-4)
吉田(3-6、3-6)
神谷(1-6、2-6)
田中洋(3-6、1-6)
高田(1-6、5-5)(一時中断)
男子ダブルス1回戦
板倉・小野田(6-4、6-4)
試合後のコメント
長尾成彰主将(国4)「シード選手に当たるのが多く、厳しい試合が多かったが、高田の粘りや板倉・小野田の勝利など、あすにつながる部分もあった。あすからまた厳しい戦いが続くが、出る選手は集中して一戦一戦頑張ってほしい」
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