【庭球部男子】 シングルス全4選手が2回戦進出

<写真・ストレートで初戦を突破した吉田>

 8月22日、大阪府靱テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生テニス選手権大会が行われた。初日のきょうは、男子シングルス、ダブルスの1回戦が行われ、関学からは、吉田(商4)、神谷(経4)、田中洋(法4)、高田(経4)、山口(神4)・中澤(法1)組、板倉(人3)・小野田(商3)組が出場した。
   シングルスは相手を圧倒する戦いを見せた。出場した全4選手がストレート勝ち。順調に初戦を突破した。ダブルスでは、山口・中澤組がスーパータイブレークにもつれ込む大熱戦。だが、最後は相手に振り切られ初戦敗退となった。また、板倉・小野田組の試合は、6-4、5-3の時点で日没順延。あすに持ち越しとなった。
   あすは同会場において、男子シングルス、ダブルスの2回戦が行われる。
男子シングルス1回戦
吉田(6-2、6-0)
神谷(6-3、6-3)
田中洋(6-4、6-4)
高田(6-4、6-1)
男子ダブルス1回戦
山口・中澤(3-6、6-3、6-10)
板倉・小野田(6-4、5-3)(日没順延)
試合後のコメント
長尾成彰主将(国4)「1回戦の硬さもある中、シングルス4試合で勝ってくれたのが良かった。あすはシード選手とも当たるので、うまく食らいついてほしい。本間(経4)、田中伸(文4)、山口はあすがシングルス初戦なので、硬くならずにプレーしてほしい」
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