【自動車部】 全日ジムカ、谷川が個人4位の快挙! 男子団体は6位に食い込む

<写真・試合後、選手たちは記念撮影を行った>
 8月19日、三重県鈴鹿サーキット国際南コースにて平成30年度全日本学生ジムカーナ選手権大会が行われた。関学は男子団体で6位に入賞。個人では谷川(経4)が、全日ダートの勢いそのままに4位を勝ち取った。
 男子は第1ヒート(H)、西谷がミスコースをするも、谷川が入賞圏内のタイムをたたき出す。続く第2Hでは前川が惜しくもパイロンタッチをとられるも、第1Hより大幅にタイムを縮める。続く西谷も安定した走りを見せ、谷川(経4)につないだ。第3走者を託された谷川は、広いコースを持ち前の技術力で走り抜いた。女子は、第2Hで小川(国2)が惜しくもミスコース。だが、タイムを残し団体4位に終わった。
   次戦は9月12日、名阪スポーツランドCコースにて、平成30年度全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。
男子団体
《男子団体》6位
《男子個人》
49位 前川 1:29.10
21位 西谷 1:29.77
4位 谷川 1:26.23
《女子団体》4位
《女子個人》
14位 小川 2:35.46
9位 濱野(社4)1:41.57
試合後のコメント
西谷太一主将「団体では入賞できたが、選手として精神力の弱さが出た。悔しく思う。3年生の詰めの甘い部分を突き詰められていない。ただ、大会ごとに良くなっている部分もある。前川はパイロンタッチがなければ自分とタイムはほぼ変わらず、選手の実力はそろってきていると感じた。また整備力や知識を持っている人に偏りがあるので、詰めていきたい。全関ジムカでは絶対優勝。今回の結果を踏まえて、リラックスして持てる技術を出し切りたい」
ラストレースで個人6位入賞となった谷川純哉「最後のジムカで個人入賞できてうれしい。最後の年にダートもジムカも全日で結果を出せたのは、今まで頑張ってきた甲斐があった。今回のコースは難しかったが、関東との車の差を埋められるコースだった。とにかく楽しかった。チャンスがあれば、今後も社会人で本気の趣味として続けていきたい」

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