【バレーボール部男子】 慶応大にストレート負け

<写真・試合後、写真撮影をする両校の選手たち>

8月19日、関西学院大学上ヶ原キャンパスにて第73回慶関バレーボール定期戦が行われ、慶応大にセットカウント0-3で敗れた。
年に1度の定期戦となった今試合。第1セット、序盤から相手の強烈なサーブに乱され、劣勢の展開に。だが、ピンチサーバーの奥井(社2)が相手レシーバーを崩し、5連続得点。流れを引き寄せるも、19-25で第1セットを落とす。第2セットは序盤からリードされる展開が続き、16-25。第3セットも終始、慶応大のペースで進み21-25で敗れた。だが、MB河西(法2)やOP岸本(国2)など下級生の活躍が光り、秋につながる試合内容となった。

試合後のコメント

隈部晃太主将(法4)「きょうは相手の強いサーブに崩された。キャッチが短くなり、クイックが使えない展開になると相手ブロッカーも楽になる。秋、戦うためにはもっとサーブカットの精度を上げないといけない。だが、ミドルは慶応大が相手でも決まっていた。夏に強化してきた成果が少しは出たと思う。秋季リーグ戦まで残り1カ月を切った。4年生にとっては最後のリーグ戦になるので、一致団結してチームを引っ張っていく。そして、目標である関西制覇を達成したい」

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