【バスケットボール部男子】 一歩及ばず早関戦初戦敗北

 

<写真・シュートを放つ中野>

   8月18日、早稲田大学高等学院にて、第89回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦1日目が行われた。第1クオーター(Q)序盤は関学ペース。リードを奪うも、残り2分で逆転を許す。続く第2Qからはなかなかリズムをつかめない時間が続き、リードを許したまま前半が終了した。巻き返しを図るべく臨んだ第3Q。開始約3分で中野(法4)が同点弾を放ち、流れをつかんだかと思われたが、再びリードされる。そして4点ビハインドで迎えた最終Q。徐々に点差を離されていく中、積極的に得点を狙うもゴールに嫌われ、思うように差をつめられず。63-74で敗北した。次戦はあす、同会場で大会2日目が行われる。
1 2 3 4
関学 18 15 20 10 63
早大 21 17 19 17 74

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは入りはとても良かったが、相手がリズムをつかみ始め、追いつくことができなかった。リバウンドと相手ディフェンスへの対応ができなかったのが敗因だと思う。アグレッシブさを出せば勝てる相手なので、あすはきょう出た課題を修正して臨みたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「入りはシュートも決まり、気持ちよくバスケできた。でも、追い上げられ離されてしまった。もっとギアを上げれば逆転できたと思う。リーグ戦に向けて、詰めの甘さとシュート力と我慢強さを改善しなければいけない。あすはきょうの反省点を生かして、大差をつけて勝ちたい」
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