【庭球部女子】 栗本・前田組が本戦2回戦敗退

<写真・2回戦で敗れた栗本(左)・前田組>

 8月17日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。きょうは、女子ダブルス本戦2回戦が行われ、関学から栗本(社4)・前田(人4)組が出場した。
   序盤は拮抗(きっこう)した展開となったが、最後の4ゲームを連取されて第1セットを失った。第2セットは、ほとんどのゲームでデュースにもつれ込む白熱した試合展開に。だが、ミスが多く、なかなか連続でポイントを奪うことができなかった。終盤は粘りを見せるも、ストレートで敗北。インカレ本戦2回戦で敗退となった。
ダブルス本戦2回戦
栗本・前田(3-6、4-6)
試合後のコメント
要所でボレーを決めた栗本麻菜「序盤は良かったのに、ゲームを取れず、ギアを上げ切れなかった。リターンのサイドを変えて、打ち込んだら決めることができた。ただ、バックを打ち急いで、連続でミスをしてしまったので、まだ練習不足だと感じた。ドローが良かったのに、初戦で負けたのは情けない。リーグ戦では、自分のテニスをしたい。悔しいと思えるくらいやり切る」
ストロークでラリー戦を展開した前田友花「連続でポイントを取れなかった。デュースを取り切れなかったから、流れも来なかったのだと思う。リーグ戦でこれから当たる人たちは勝ち上がってるのに、関学は勝ち上がれていない。ここからしっかり調整して、もっと頑張らなければならない。まだまだやることはたくさんあるが、やり切って不安要素をなくした状態でリーグ戦に臨みたい」
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