【洋弓部】 末迫が決勝進出

<写真・行射をする末迫>


 8月16日、 服部緑地陸上競技場特設レンジにて第58回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会決勝予選が行われた。
  関学からは末迫(人4)、後藤絵(法3)、魚澄(国2)、後藤弘(法3)、松村(理3)、上田(理3)、岸本(理3)、芦沢(理2)の8名が出場。強風と小雨が降る中、末迫がG.T.(グランドトータル)585点で決勝進出を果たした。

試合後のコメント
決勝に出場する末迫春乃「風が吹いていて、コンディションが悪い中で予選を突破できたのは良かった。序盤はセットアップが上すぎて、調子が出なかったが試合の中で修正できたのは収穫。代も変わったので、後輩に最後の勇姿を見せたい」

後藤弘行主将「試合中、1度調子を落とした後にリカバリーできなかった。だが、チーム的に言うと男子が5人も予選決勝に残れたのは、成長を感じた。インドアでは全員出るので、もっと予選決勝に出る人が残るようにしたい」

後藤絵美女子リーダー「初めて70㍍で打つこともあって準備不足が出た。王座も同じ70㍍なのでチーム全員で取り組んでいきたい。夏は個人の力を伸ばしたので、秋はチーム力をあげていきたい」

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