【庭球部男子】 本間が2回戦敗退

<写真・本戦2回戦敗退となった本間>

 8月16日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。きょうは、雨天順延となっていた本間のシングルス2回戦が行われた。
 第1セット、好スタートで1ゲーム目を獲得。だが、試合の一時中断後、一気に流れが相手へ。 終盤に2ゲームをキープし粘るも、第1セットを落とした。続く第2セットも、相手の流れを断ち切れず、1-6。2セットを落とし、関東勢に敗北した。男子唯一の本戦出場者だったが、2回戦敗退となった。
男子シングルス本戦2回戦
本間(3-6、1-6)
試合後のコメント
2回戦敗退となった本間春樹「最初1ゲームをとってペースをつかんだが、そこから相手のペースに乗せられた。相手の守備範囲でしか、攻めることができなかった。去年はギリギリで出場したインカレ。今年は上位で出場し、どうしても勝ちたかったが、自分のテニスができなかった。そのようなときに、どのように勝っていくかが、課題になる。これからは、関西上位の人たちに勝つためのテニスに取り組みたい」
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