【弓道部】 1年生の林が5位入賞!

<写真・表彰状を持ち、笑顔を見せる林>
 8月15日、愛知県日本ガイシホールにて第66回全日本学生弓道選手権大会の3日目が行われた。関学は女子個人決勝射詰に葛城(人1)と林(理1)の1年生が出場。2名とも一手競射を勝ち抜いたが、葛城が尺二2本目で敗退した。その後、林は順調に勝ち抜き4〜10位決定遠近射詰へと進出。的の中心付近に矢を当て、5位入賞を果たした。関学女子では6年ぶりとなるベスト8となった。また、男子の個人決勝射詰には4名が出場した。中でも1年生の森口(法1)と山本(社1)が健闘し、八寸射詰まで進むも敗退となり、男子から入賞者は出なかった。
出場選手と結果は以下の通り。
女子個人決勝射詰
葛城 ◯◯|◯X
林 ◯◯|◯◯|◯X
遠近競射 ◯ 5位
男子個人決勝射詰
平山(人2)X◯
川原田(社2)X◯
山本 ◯◯|◯◯◯|◯◯
森口 ◯◯|◯◯◯|X
  
試合後のコメント
堀優花女子主将(人4)「この3日間を振り返ると悔しい思いがある。団体戦で優勝したチームは関西の大学で、自分たちもしたかった。ただ、この3日間でチームの一体感は強まったと思う。これから夏合宿も始まるが、自分たちの射をもう一度見直して、的中数も意識していきたい。1部昇格のために気持ちを入れて、その気持ちに見合った実力をつけていきたい」
延岡芳明男子主将(商4)「きのうは残念な気持ちで終えたが、きょうは林が部の目標であるベスト8入りを果たしてくれた。男子も山本と森口がよく頑張ってくれて、意味のあるインカレになったと思う。負けから学ぶことも多くあるので、生かしていってほしい。明後日からの定期戦では、試合の緊張感を持ちながら的中を意識して挑む。そこで今回悔しい思いをした人は思い切りぶつけてきてほしい。今年の秋はたくさん勝たせてあげたいので、いい形で締めくくれるようにしていく」
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