【弓道部】 同中競射を勝ち抜き決勝トーナメント進出!

<写真・全射皆中を出した大前の大久保(右)と弐的の山本>
     
 8月13日、愛知県日本ガイシホールにて第66回全日本学生弓道選手権大会の1日目が行われ、男子団体予選で15中(全20射)となり、14校で同中競射へ。一手競射で7中(全10射)を決め予選を通過し、3年連続の決勝トーナメント進出となった。
 関学は全員が安定した的中を出した。大前の大久保(経2)、弐的の山本(社1)が全射皆中。予選突破に大きく貢献した。
 あすは女子団体予選、男女団体決勝トーナメント1・2・3回戦が行われる。
     
出場選手と結果は以下の通り。
     
予選2立目
大前 大久保 ◯◯◯◯
弐的 山本 ◯◯◯◯
参的 中村(社4)XX◯◯
落前 森口(法1)◯X◯X
落 平山(人2)◯◯X◯
    
予選同中競射
大前 大久保 ◯◯
弐的 山本 ◯◯
参的 中村 XX
落前 森口 ◯◯
落 平山 ◯X
    

試合後のコメント

延岡芳明男子主将(商4)「的中だけ見ると、練習と同じでいつも通りだった。ただ、調子が良かったのにきょうは悪かったりと、緊張している部分も見えた。自分は介添としてサポート側に付いたが、4年間である意味一番ドキドキした試合。少しでも選手の緊張が和らぐような声かけをしていきたい。ベスト4に残れる実力はあると思う。あすは1回戦から戦って勝ち、3日目もこの道着を着ることができるように、チーム一丸となって戦っていく」
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