【庭球部男子】  ダブルス予選敗退

<写真・予選敗退となった本間・田中伸(左)組>

 8月12日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。きょうは、日没順延となっていた本間(経4)・田中伸(文4)組のダブルス予選ファイナルが行われた。
 第1セットを5-7で落とした状態から試合は再開した。第2セットは序盤からキープ合戦。4ゲーム目をラブゲームでブレークし、勢いに乗ったかと思われたが、終盤に失点が断ち切れず。4-6で第2セットを落とし、敗北。シングルスに引き続き、ダブルスも予選で敗退となった。
 次戦は8月14日、同会場にて、インカレ本戦、男子シングルス2回戦が行われる。
男子ダブルス予選ファイナル
本間・田中伸(5-7、4-6)
試合後のコメント
頭脳戦のラリー展開を見せた本間春樹「ブレークでペースをつかんだ。でも、次のゲームで40-0まで行ったときに、ギアを上げ切れなかった。相手もいいプレーをしてきて、さらに引いてしまい、ミス待ちのプレーになったのが敗因。関学男子の中で残りは僕のシングルスだけ。1つでも多く勝って、関学の名を知ってもらえるようにしたい」

サーブで得点を重ねた田中伸治「攻めたりなくて、流れがつかめなかった。自分たちのペースに乗れなくて、やらされるプレーになってしまったのが敗因。きのうから流れを変えられず、第1セットを2回繰り返した感覚だった」
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