【庭球部女子】 シングルスは全員予選敗退も、ダブルスに望み

<写真・本戦出場に王手をかけている岩井(右)と北本>

 8月11日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。3日目は、女子シングルス、女子ダブルスの予選ファイナルが行われ、関学からは近江(教4)、大和(経2)、岩井(商2)・北本(人1)組の2名1組が出場。近江は序盤から相手に主導権を握られた。第2セットには5ゲームを連取されるなど、ストレート負け。大和は第1セットを落としたが、第2セットでは先にブレーク。流れをつかんだかにみえたが、最後は相手の攻撃に対応できずにストレートで敗れた。女子ダブルスの岩井・北本組の試合は途中で日没順延となり、あすに持ち越しとなった。
   あすは同会場にて、女子ダブルスの予選ファイナルが行われる。
女子シングルス予選ファイナル
近江(3-6、2-6)●
大和(2-6、3-6)●
女子ダブルス予選ファイナル
岩井・北本(3-6、5-5)日没順延
試合後のコメント
後衛でラリーを展開した岩井沙樹「最初は急ぎすぎて流れが悪くなったが、第2セットからプレーの質が上がってきている。あすは自分が軸となってラリーをし、自分のやれることを出し切りたい」
積極的に前に出てプレーした北本恵里奈「すごく緊張して思うようなプレーができていなかったが、第2セットからは強気のプレーができた。あすは前に出て決められるように全力で声を出して頑張る」
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