【ソフトテニス部女子】 中村がベスト16入り

<写真・力強くショットを放つ中村> 

    8月11日、岡山県浦安総合公園テニスコートにて第60回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会2日目が行われた。
   関学からは1日目を勝ち抜いた中村(文3)、福田(教1)が出場。福田は3回戦敗退、中村はフルセットで勝負を制し、ベスト16に進出。ベスト8進出を懸け、日本代表選手と対戦したが、力の差を見せつけられ0-4で敗北。ベスト8進出はならず、ベスト16で今大会を終えた。これをもってインカレ全日程が終了となった。

[本日の試合結果]
・ベスト16
中村仁菜☆4-1
                ☆4-3
                ★0-4
・3回戦敗退
福田麗優☆4-0
                ★2-4

試合後のコメント
中村仁菜「ベスト16という結果はまずまずだと思う。最後は日本代表の選手に負けてしまったが、関西の選手相手には勝てて良かった。ミスが多かったのが今大会の反省。秋季リーグ戦からは4年生はいない。いいチームを作ってもらったからこそ、結果にもこだわって頑張っていきたい」
竹田茜主将(社4)「2人とも頑張ったと思う。中村は追い込まれた中でも粘りを見せて、ゲームをひっくり返せたのは成長だと思う。福田は試合の中でも持ち前の負けん気を出して、下級生らしく向かっていってほしい。チームとして、インカレは不完全燃焼で終わってしまった。関西、西カレで結果を出してもインカレで結果を出せないと意味がない。来年のチームは自分の実力を出し切れるようにしていってほしい」

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