【庭球部女子】 シングルスで2名が本戦出場に王手

<写真・3時間半の激戦を制した大和>

 8月10日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。2日目は、女子シングルス予選1回戦が行われ、関学からは栗本(社4)、近江(教4)、高本(商3)、大和(経2)、小柳(人1)の5名が出場。近江、大和があすの予選ファイナルへ駒を進めた。近江は第1セットを先取したが、第2セットはリードを許す展開。だが、スライスで相手を揺さぶり、ストレート勝ちを収めた。また、大和は第1セットを落としたが、徐々に持ち前の安定したラリーで展開。ファイナルセットはブレーク合戦になるも、最後まで攻め続け勝利を手にした。
   あすは同会場にて、女子シングルス、ダブルスの予選ファイナルが行われる。
女子シングルス予選1回戦
栗本(4-6、2-6)●
近江(6-4、6-4)〇
高本(6(3)-7、5-7)●
大和(2-6、6-1、6-4)〇
小柳(6(6)-7、3-6)●
試合後のコメント
学生最後の年に予選ファイナル出場を決めた近江彩「ほっとした。まだ1勝だけど、勝てて良かったと思った。相手はテニスがうまかったが、弱点を見つけて嫌なテニスをした。あすも、絶対に相手は強いと思うが勝つためのテニスで絶対に勝つ」
フルセットの末、本戦出場へ王手をかけた大和里緒「相手とプレースタイルが似ていてやりにくかったが、チャレンジャー精神で向かっていけた。あすの相手も強いので、自分にできることをしっかりやって本戦出場を決めたい」
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