【バドミントン部】 ミックスで関東に阻まれるも、西日本インカレに照準を合わせる



<写真・試合後、記念撮影する部員たち>

 8月10日、日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館にて第6回全日本学生バドミントンミックスダブルス選手権大会が行われた。

 関学からは、福原(社3)・蘭(社4)組、山下(人4)・重信(人4)組、戸内(人2)・結城(法3)組の3組が混合ダブルスに出場した。全組が2回戦から出場。山下・重信組が、初戦で関東学生バドミントン選手権大会シングルス部門で優勝した、山澤(法政大)擁するペアに敗れるなど勝ち上がれず、関東勢のレベルを再確認した。唯一福原・蘭組が勝ち進んだが、3回戦敗退となった。

 9月に控える西日本インカレでアベック優勝を狙う。

【試合結果】

2回戦

福原・蘭組村上(東日本国際大)・徳能(仙台大)組 2ー1

山下・重信組山澤・甲斐(法政大)組 0ー2

戸内・結城組長谷部・菅野(松山大)組 0ー2

3回戦

福原・蘭組小倉(日大)・吾妻(早稲田大) ★0ー2

試合後のコメント

重信萌夏女子リーダー「関東のレベルは高い。この大会に向けてしっかり練習も積んでくる。各自がそれぞれで気持ちを合わせるのは難しい。だが、ミックスで得た配球や狙い方は、西日本インカレで生かせたらいい。西日本インカレでは、団体でも個人でも去年の成績を越えていきたい。挑戦者として、楽しみにしている」

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