【庭球部男子】  シングルスは予選1回戦で敗退

<写真・初戦で敗退した田中伸>

 8月9日、岐阜メモリアルセンターにおいて、平成30年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。1日目は、シングルス予選1回戦が行われ、関学から田中伸(文4)、吉田(商4)が出場。田中伸は、快調に第1セットを獲得するも、第2セットに足を負傷するアクシデントに見舞われた。最後まで戦い続け、ファイナルセットも3ゲームを獲得するも、勝利はならず。吉田も相手に歯が立たず、ストレートで敗北した。本戦を含め、インカレに3名出場した男子シングルス。だが、残すは、本戦出場の本間(経4)のみとなった。
 あすは同会場にて、インカレ予選2日目、ダブルス予選1回戦が行われる。

男子シングルス予選1回戦
田中伸(6ー3、4-6、3-6)
吉田(2-6、0-6)

試合後のコメント

予選敗退となった田中伸治「勝ちたかった。足と肩をつってしまって、勝てる試合をものにできなかったのが悔しい。でも、関東の強い選手と互角に戦えたことは、これからのリーグ戦につなげられると思う。もともと体力がないので、これからはシングルスでもダブルスでも全力で戦える体とメンタルを作っていきたい。あすのダブルス予選でもしっかり勝ち上がって、本戦で上位に食い込めるように頑張る」

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