【ソフトテニス部男子】大逆転劇見せ、団体戦ベスト8進出

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<写真・肩を抱き合い健闘を称え合う吉信・浦東ペア>
    8月7日、岡山県浦安総合公園テニスコートにて第72回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会1日目が行われた。関学は初戦、青学大と対戦。1試合を落としたものの、3-1で勝利した。続く城西大戦は、3-0でストレート勝ち。相手を圧倒し、ベスト16入りを決めた。そして、続く天理大戦。1戦目の磯貝(法1)・中村真(法3)ペア、2戦目の遠藤(教2)・古賀(商2)ペアが連敗し、一時は天理大ペースに。だが、続く吉信(人3)・浦東(教4)ペアが圧倒的な強さで3連勝。大逆転劇を見せ、ベスト8入りを決めた。
   次戦はあす、同会場にて団体戦2日目(対法大)が行われる。
[本日の試合結果]
青学大戦
遠藤・古賀 ☆4-3
吉川(法4)・中村真☆4-0
吉信・浦東★3-4
遠藤・古賀☆4-2
城西大戦
遠藤・古賀 ☆4-1
磯貝・中村真☆4-2
吉信・浦東☆4-1
天理大戦
磯貝・中村真★3-4
遠藤・古賀★1-4
吉信・浦東☆4-2
吉信・浦東☆4-2
吉信・浦東☆4-1
試合後のコメント
吉川塁主将「きょうは3ペアが試合が始まるのが遅く、気持ちをつくるのが難しかった。内容はあまりよくなかったが、2日目に残れたのは良かったと思う。あすは、もちろん優勝を目指すが、一試合一試合を大切に勝ち進んでいきたい」
大逆転劇を見せた吉信・浦東ペア「勝てて率直にうれしい。最後の試合は、先を見ずに一球に集中して臨んだ。周りの選手が応援してくれたおかげで勝負強さが出せたと思う。きょうしんどい思いをしたので、あすは向かっていくだけ。いいことが待っていると思って頑張りたい」

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