【自動車部】 谷川が全日ダートで5位 関西勢唯一の入賞!

<写真・谷川は賞状を手に笑顔を見せた>
 8月5日、広島県テクニックステージタカタにて平成30年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われ、関学は男子団体9位(20校中)、女子団体は記録なし(9校中)に終わった。
 予想外のトラブルが起こった。第1ヒート(H)、第1走者前川(商3)の走行中に、車体から発煙。突然の配線トラブルも、整備陣が懸命に修理し、第1Hの最終走者谷川(経4)の走行にこぎつけた。前半戦の終了時点で、谷川は個人で6位。続く第2H、男子は第1走者からミスなく走り切った。谷川はさらにタイムを上げると、個人で5位。満足の走りで、初の全日ダート入賞を成し遂げた。女子は、小川が安定した走行を終えるも、濱野がまさかのミスコース。団体は記録なしで終えた。
 次戦は8月18、19日、三重県鈴鹿サーキット国際南コースにて平成30年度全日本学生ジムカーナ選手権大会が行われる。
 個人成績は以下の通り。
<男子個人の部>
40位 前川 2:05.121 
26位 西谷(商3)1:59.894
5位 谷川 1:55.217 
<女子個人の部>
12位 小川(国2)3:14.467
濱野(社4)記録なし
試合後のコメント
西谷太一主将「(車両トラブルについて)もったいない。整備して出来上がっていた車だったので、トラブルは予想外。走る前にチェックが必要だと感じた。団体11位という結果は、今出せる力は出し切った。整備陣はトラブル後、すぐに対応してくれて助かった。選手各自が代表としての自覚がもう少し必要だと思う。(全日ジムカに向けて)今、それぞれができることをしようとできているので、チームのまとまりで勝負していきたい」
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