【相撲部】田中が85㌔未満級で優勝し、5人が全国への出場を決める

〈写真・試合後、写真撮影に応じる田中〉
   
  7月29日、大阪府堺市大浜公園にて第43回西日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われた。関学からは7人が出場、内5人が全国体重別選手権への出場を決めた。
  65㌔未満級では遠藤(文2)が準優勝。続く75㌔未満級では昨年の1、2位コンビである松永(商2)、仁木(経2)が登場。期待がかかるも2人とも中野(桃大)に敗れ準優勝、3位と連覇はかなわなかった。85㌔未満級では期待の新星である田中(教1)が躍動。多彩な持ち技を駆使して西日本制覇を成し遂げた。競合揃いの100㌔未満級では75㌔未満級から階級を上げた大川(文2)が3位入賞を果たした。
  遠藤、松永、仁木、田中、大川の5人は9月2日に同会場にて、行われる全国体重別選手権への出場を決めた。
試合後のコメント
高山峻主将(文4)「満足いく結果だったと思う。遠藤の準優勝から波に乗れたのが、今回の結果につながった。田中は普段通り負けん気を出して自分の相撲を取っていたと思う。この勢いのまま全国でも優勝してほしい」
85㌔未満級で関西制覇を決めた田中優汰「けがをしてしまい、今回が復帰戦だったので、この結果はうれしい。2週間相撲をとっていなかったが、自分の力を出せたと思う。東日本は競合が多いので、自分も負けないように攻めの相撲をしたい」
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