【ハンドボール部男子】 名桜大に敗北、インカレ出場権獲得ならず

<写真・試合を終え、挨拶をする選手たち>
 
 7月16日、山口県キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて平成30年度西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は名桜大に32-42で敗北した。
 8人で挑んだ西日本インカレ最終戦。関学は、名桜大に先制点を許した。その後、福永(人4)が得点。振り出しに戻すも、慣れないメンバーにオフェンスがうまく合わず、失点を重ねた。青木(人3)や、村上(法1)などが得点を決めるも、21-12で折り返す。巻き返しを図る関学は、加藤智(商1)、加藤優(商4)を中心に確実にゴールを決め切った。さらに、ゴールキーパーも不在のなか、加藤優や、岡北(理3)がゴールを守り、好セーブを見せた。しかし、相手の攻めに対し、うまく守り切ることができず32-42で西カレ初黒星。インカレ出場権を獲得することはできなかった。
試合後のコメント
加藤優希主将「相手は関学のゴールキーパーがいないのを分かって、その弱点を突いてきた。いつものメンバーがいない中でもそれぞれがシュートを打てていて、自分のプレーをできていたのは良かった。インカレ出場を決め切れず、悔しいけれど割り切って秋リーグで優勝を狙えるチームにしたい」
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