【サッカー部女子】 1ー2で敗北し2回戦敗退

<写真・シュートが決まり、笑顔を見せる前原>
  
 7月16日、神戸レディースフットボールセンターにて、平成30年度兵庫県女子サッカー選手権大会の2回戦が行われ、関学はINACレオンチーナに1ー2で敗北した。
 前半開始から相手に攻められる場面が多く、開始3分で先制点を奪われた。その後もパスがうまく回らず、相手に主導権を握られる展開に。だが、その後はGK津石(商4)の好セーブが光り、相手に失点を許さず0ー1で試合を折り返した。続く後半3分、MF嶋垣(教4)のフリーキックをMF前原(商2)が押し込み、ゴール。試合を振り出しに戻した。その後も両者接戦となるが、同28分に失点。最後はチャンスをつくるも決め切ることができず。1ー2で敗北し、2回戦敗退となった。
         
試合後のコメント
石淵萌実主将(総4)「シュートチャンスも多く、1対1の場面も多かった。その中で裏を抜くなど、うまく点を取れたら勝てる試合だった。開始3分で先制点を奪われ、リズムに乗るのが遅かったと思う。ただ、失点しても気持ちを落とすことなく引き締めていけたのは良かった。この試合を分析した上で自分たちは何を長所にしていくか、何が足りなかったかをしっかり考えて、秋に自信を持って秋季リーグ戦を迎えられるよう、夏取り組んでいきたい」
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