【ハンドボール部男子】 近大に勝利し、インカレ進出に王手!

<写真・チームトップの8得点を獲得した加藤優希主将>
 
 7月15日、山口県キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて平成30年度西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は近大に29ー23で勝利した。
 春季リーグ戦では1点差で辛勝した関学。試合開始直後、加藤優(商4)が先制し、そこから一気に3連続で得点を奪った。好調なスタートで、着々と点差を開く。しかし、前半21分から4連続失点を許し、11ー15で折り返す。続く後半、山田(商2)を皮切りに6連続得点。前後半ともに出だしから流れをつかんだ。瀬崎(国3)がけがで離脱し、守備を破られ始めたが、29ー23で勝利。2勝目となり、インカレ出場権獲得に王手をかけた。
 
試合後のコメント
加藤優希主将「勝ち切れて良かった。瀬崎が抜けてディフェンス力が下がったが、序盤で点差を開けたことが大きかった。相手のプレーへの対応力が遅いので、もっと力をつけないといけない。あすは、テストで人数が減ってしまうが、勝ちに行くことには変わりない。見ている人が楽しめる試合にしたい」
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