【陸上ホッケー部男子】SO戦制し1部残留!

<写真・1部残留を決め、GK清水の元に駆け寄った選手たち>

 7月14日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー春季リーグ1部2部入れ替え戦が行われ、1-1で引き分け、シュートアウト(SO)戦の末に3-1で勝利した。
 第1クオーター(Q)から関学が終始ボールをキープした。積極的に攻撃を展開。最初にシュートを放ったのは第1Q4分。西野(人4)からのパスを酒井(文3)がシュートするも惜しくも枠外へ。その後も攻め続けたが、先制点は関大だった。同7分、一瞬の隙を突かれ失点。だが、すぐに立て直した。同14分、西堀(社2)がサークル内に打ち込んだボールを奥井(社4)が押し込みゴール。公式戦初ゴールで同点に落ち着いた。第2Qは2回のペナルティコーナーを獲得するも、得点はならず。1-1で前半戦を折り返した。追加点を狙いスタートした後半戦。第3Q7分には西野が、同12分には、西堀と用(法4)がシュートするも、相手に阻まれた。第4Qもゴールに接近するも、ゴールはならず。1-1の引き分けで、勝負はSO戦へと持ち込まれた。緊張感の高まる中、時田(人4)、尾島(商2)、為国(社3)がゴール。清水(商4)は3本のシュートをセーブし、勝利。1部残留を決めた。

試合後のコメント
時田浩成主将「勝って1部残留できて良かった。先制点を決められて焦ったが、早い段階だったので上手く立て直せた。その後もボールを支配し続けられたのが勝因だと思う。みんなが相手に萎縮せず、自信を持ってプレーできていた。夏の2カ月で、体力と基礎技術を高め、秋は上位リーグに行きたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です