【卓球部】 男女ともに決勝トーナメント進出!

<写真・ 全国の舞台で初めて団体戦に出場した楊>

 7月13日、東京都墨田区総合体育館にて第88回全日本大学総合選手権大会(団体の部)が行われ、予選リーグが行われた。昨日、男子は1戦目を終え、中京大に3ー1で勝利。2日目のきょうは、東洋大と対戦した。1番手は団体戦初出場の楊(経1)。0ー3でストレート負けしてしまったが、全国で団体戦の経験をつんだ。続く備本(経4)は3ー0で快勝し、卯木(法3)とペアを組んだダブルスでは序盤に苦戦するも3ー1で勝利した。4番手の卯木、5番手の松宮(人4)に勝負は託された。卯木が1セット目を先取するも、1ー1に持ち込まれふりだしに。だが、その後は1セットも落とさず3ー1となり、東洋大に3ー1で勝利した。2勝し、予選リーグで1位となったため、決勝トーナメントに駒を進めた。

 一方女子は、1戦目に東筑紫短大と対戦。難なく3ー0でストレート勝ち。続く2戦目は青学大。1番手の小脇(社2)は1セットをもぎ取るも1ー3で敗北した。2番手のカットマンである池上(教4)の相手はカットマンを得意とする選手。太刀打ち出来ず、0ー3で敗れてしまい、ダブルスも敗北した。1勝1敗となった女子も、予選リーグで2位のため決勝トーナメントに進出した。

 次戦はあす、同会場にて決勝トーナメントが行われる。

試合結果

男子

対東洋大

1楊★0ー3

2備本☆3ー0

3備本・卯木☆3ー1

4卯木☆3ー1

5松宮2ー1(卯木が先取したため途中)

女子

対東筑紫短大

1小脇 ☆3ー0

2津隈 (商4)☆3ー0

3青木(社4)・池上 ☆3ー1

対青学大

1小脇 ★1ー3

2池上 ★0ー3

3青木・池上★1ー3

試合後のコメント

備本将主将 「きょうは出場したメンバー全員が自分の力を出し切れたと思う。卯木が勝ち切ったことや、松宮がリードしていたことも良かったが、楊が団体戦に初めて出場できたことが良かった。反省や得るものが多かったと思う。春季リーグが終わってからインカレベスト4を目指してやってきたので、出し切って終わりたい」

青木沙也花女子主将「厳しい試合になることは分かっていたが、最後の1点を取り切れず負けたことが悔しい。勝てるチャンスはあったが、最後の1本を取れていない。だが、全体的に悪い試合ではなかった。このまま、良い雰囲気できょう以上に一本一本に集中して勝ちたい」

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