【ハンドボール部男子】「西カレ初戦、19点差の大勝!!

<写真・シュートを決め、チームメートと喜ぶ福永(左)>
 
   7月14日、山口県キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて平成30年度西日本学生ハンドボール選手権大会が行われた。関学はインカレ出場校決定戦のグループリーグに出場。初戦の朝日大に43-24で大勝を収めた。
    開始直後にシュートを押し込んだのは木田(人1)。相手に点を決められるが、その後4連続得点。関学優勢の試合展開となった。速攻でしっかりと決め切り、キャプテンの加藤優(商4)自ら前半だけで5得点。後半に相手のディフェンスに苦しめられるも、17-8で前半を折り返した。後半は福永主務(人4)が8得点の大活躍。最初から最後までコートを駆け抜け、シュートを決め続けた。試合終了の瞬間まで連携プレーをし続け、43-24の19点差での勝利となった。
 次戦はあす、同会場にて西日本インカレ第2戦(対近大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将「初戦で試合の始めから点差を付けることができて良かった。全員がディフェンスでしっかりと守り切れたことが勝利につながった。あすも、この勢いのまま戦いたい」
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