【サッカー部男子】 0-1で3回戦敗退も、J2東京ヴェルディと善戦

 

<写真・右サイドからクロスを上げる南島>

7月11日、味の素フィールド西が丘にて天皇杯全日本サッカー選手権の3回戦が行われた。関学は東京ヴェルディと対戦し0-1で敗北した。
前半は終始劣勢だった。前半12分、同13分と立ち続けにシュートを放たれたが、ボールはゴールをとらえず。関学も負けじとチャンスを作ったが、うまくボールをつなげることができなかった。流れがつかめないまま迎えた前半終了間際の同43分、相手がフリーキックを獲得。一度はGK妻鹿(法4)が好セーブを見せるも、はじいたボールを押し込まれた。0-1で始まった後半。序盤から果敢にゴールに攻め込んだ。後半9分には、左コーナーキックからMF中野(商4)が、同13分には、MF仲原(社4)、DF南島(人4)がシュートするも、相手キーパーが好セーブを連発。だが、その後もMF山本(国3)を中心に得点のチャンスを作り続けた。後半中盤にはFW山見(法1)、FW藤原(商4)、MF安羅(商1)が途中出場。チームを勢い付けるも、同39分、山見が放ったボールは惜しくも枠外へ。さらに、同44分藤原、南島がヘッドでボールを押し込んだが、ゴールを捉えることができなかった。最後までゴールに猛進したが、得点にはつながらず。0-1のまま試合は終了し、天皇杯は3回戦で敗退となった。

 

試合後のコメント
藤原樹主将「勝ちきれなかったことが悔しい。それぞれポディション毎に、ちょっとのところが足りなかった。もうちょっとでも足を出せていたら、手を伸ばしていたら。具体的に足りないことはこれから見つけていく。個人的には、20分のチャンスがあって、チームを救いたいとコートに入った。最後ゴールを決めきれなくて申し訳なかった。この半シーズン、悔しいことの方が多かったけど、色々な経験ができた。これを糧にしていきたい」

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