【重量挙部】 1部昇格ならずも健闘

<写真・試合終了後、集合写真を撮る選手たち>
 7月8日、はびきのコロセアムにて第57回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会3日目が行われ、関学からは105㌔級に本郷(法3)が出場した。
 スナッチでは1回目、85㌔を成功させる。2、3回目は90㌔に挑むも、失敗。クリーン(C)&ジャークでは1回目、105㌔に成功するも、その後2度の110㌔の試技は失敗となった。トータル190㌔を記録し、同階級15位で今大会を終えた。
 団体成績は得点合計118点で2部2位となり、1部昇格とはならなかった。
試合後のコメント
池田慶貴主将(社3)「思ったよりも団体の点数は取れたのでよかった。難しい部分ではあるが、1日目に出場した選手が団体戦を意識できていなかった。チームとしては点数は取れたが、各個人を見ると調子が悪かった。それぞれが、秋は1番良い状態で試合に臨めるよう、この夏に鍛えていきたい」

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