【水上競技部水球パート】 19ー7で京大に圧勝で4年生引退

<写真・引退試合で5得点を挙げた荒木主将>
     
 7月8日、京都大学プールにて平成30年度関西学生水球選手権(2部)の最終戦(対京大)が行われた。第1ピリオド(P)開始2分15秒、相手に先制点を奪われる。その後、関学は大村(理3)のシュートで追いつくが、一進一退の攻防が続き3ー3で第1Pが終了。続く第2Pは中務(理3)の得点から相手に得点を許さず、7連続得点で一気に相手を引き離した。第3P、第4Pも着々と点を重ね19ー7。最終戦を圧勝で収め、2部リーグ優勝となった。個人表彰も行われ、大村が9得点で2部得点王に輝いた。
 また、今試合で4年生は引退となった。
      
試合後のコメント
荒木信哉主将(経4)「最後は楽しく試合ができて良かった。みんな僕が最後の試合ということもあって、ボールをいっぱい集めてくれた。目標としていた3点以上を決めることができたので満足。今年、入れ替え戦で負けて2部降格した悔しさを忘れずに、来年1部昇格とインカレ出場を目指して頑張ってほしい」
今試合5得点の中務祐貴「シュートが決まって良かったが、それまでのパス回しや動きは良くなかったのが反省点。まさしさん(荒木)は攻撃でも守備でも上手くて、カバーもしてくださっていたのでいなくなるのは寂しく思う。少し危機感もあるので、自分がしっかりしないといけない。来年は、声を出して支える側に回り、ディフェンスを率先してやっていく」
    
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