【拳法部】 2年連続の全国選抜大会ベスト8

<写真・準々決勝で敗れ、立ち尽くす選手たち>

   7月8日、東京都大田区総合体育館にて、日本拳法第31回全国大学選抜選手権大会が行われた。関学は準々決勝で関大に敗れ、ベスト8となった。
   今大会は5人制対試合形式で行われ、準々決勝まで全員が黒星なしで勝ち進んだ。準々決勝では、ライバル関大と対戦。序盤は、関学が有利に試合を進めた。先鋒・井上(経3)がチームに流れを呼び込む二本先取。これで勢いに乗ったかに見えたが、その後立て続けに3連敗を喫した。結果、2勝3敗で惜しくも敗北。2年連続のベスト8で幕を閉じた。
   また、第14回全国ブロック対抗女子学生団体戦も行われ、長内(国4)が西日本学生女子チームとして出場。自身は敗れたが、チームは準優勝を果たした。
   今大会の成績は以下の通り。
2回戦  対日本大学工学部
先鋒  清水(社3)○2-0
次鋒  木村(文4)○2-0
中堅  井上  ○2-0
副将  谷碧(経2)○2-0
大将  谷祥(商4)○2-0
3回戦  対青学大
先鋒  清水  ○2-0
次鋒  木村  ○2-0
中堅  井上  ○2-0
副将  谷碧  ○2-0
大将  谷祥  ○2-0
準々決勝  対関大
先鋒  井上  ○2-0
次鋒  清水  ●1-2
中堅  木村  ●1-2
副将  谷碧  ●0-2
大将  谷祥  ○2-0
女子学生団体戦  対中部日本学生女子チーム
中堅  長内  ●0-2
試合後のコメント
谷祥希主将「とても悔しい。関大には絶対に全員で勝とうと言っていた。技術では負けていないと思うが、勝負所での勢いに差を感じる。一人一人が悔しい気持ちを持っているので、これからリベンジしていけるようにチームをつくっていく」
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