【剣道部男子】 全日本個人で課題明確に

<写真・面を狙う山田>
 7月8日、東京都日本武道館にて第66回全日本学生剣道選手権大会が行われ、関学からは山田(文4)、富松(法3)が出場した。今大会初出場となる富松は1回戦で延長戦まで持ち込むも、1本負けを喫した。昨年ベスト16入りした山田は、シードのため2回戦から出場。勝ち進むも九州大会優勝者を相手に延長戦を制せず、3回戦敗退となった。
【本日の試合結果】
1回戦
富松 延長1本負け
2回戦
山田 延長1本勝ち
3回戦
山田 延長1本負け
試合後のコメント
藤田征也主将「この大会に出場する全員がきちんと調整して試合に臨めていたと思う。結果は出なかったけれど、今回出た課題をこれからにつなげてほしい。また、ライバル校の実力を見ることができて刺激になった。次の目標は全関西大会での優勝。夏合宿や関東遠征でそれぞれが調子を上げていってほしい。試合に出る、出ないに関係なく4年生全員が中心となって、チームをつくっていきたい。そして、関大や大体大などの強豪を倒せるようにチーム全員で頑張っていく」
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