【重量挙部】 1日目は2人が自己ベスト更新

<写真・C&ジャーク、120㌔を挙げる倉本>


 7月6日、はびきのコロセアムにて第57回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われ、関学からは77㌔級に倉本(法3)、松本(法2)、川田(教2)が、85㌔級に堀田(経2)、宇崎(法1)が出場した。

 77㌔級で倉本がクリーン(C)&ジャーク、120㌔を挙げる自己ベストを記録。あとに続く85㌔級では、宇崎がスナッチで100㌔で自己ベストを更新し、トータルとしては220㌔を挙げた。失敗となる試技も多くあったが、細かい調整を重ねてそれぞれがベストを尽くした。

 あす同会場で、大会2日目が行われる。

試合後のコメント

倉本久也「大会前の練習は調子は悪くはなかった。でも、今日は成功率が悪い人が多かった。もう少し、1本1本に緊張感を持って挙げていきたい。宇崎のように自己新記録を出す人もいたのでよかった。あすに出場する人たちに、大会に万全な準備で臨めるように残りの部員でフォローしていく」

tags:重量挙

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