【サッカー部男子】 関西選手権準々決勝敗退で総理大臣杯逃す

<写真・試合後、沈んだ表情で整列する選手たち>

 7月1日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて第47回関西学生サッカー選手権準々決勝が行われた。関学は阪南大と対戦し、0-1で敗北した。
 終始攻守が激しく入れ替わった。試合開始直後の前半1分。MF中野(商4)が右サイドから鋭いシュートを放った。2分後、相手が負けじと放ったシュートはGK妻鹿(法4)の正面に。その後も関学は何度も攻撃の流れを作った。だが、FW林部(商2)、MF安羅(商1)を中心にゴールに近づくも、前半は両者無得点。勝負を後半に持ち込んだ。得点機を迎えたのは後半24分。ゴール前でフリーキックを獲得した。だが、DF宇都木(法4)が左足でシュートを放つもゴールはならず。関学は何度か得点のチャンスをつかんだが、均衡を破ったのは阪南大だった。同34分、相手が放ったシュートはゴールの右上に突き刺さり、0-1。チームは巻き返すべく、セットプレーから得点を狙うもボールがゴールを捉えることはなかった。無得点の敗北で、関西選手権は準々決勝敗退。総理大臣杯出場権を逃した。
 

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