【バレーボール部男子】 西日本インカレベスト8で幕

<写真・レフトから強烈なスパイクを放つ隈部>

    6月30日、広島県立総合体育館にて第44回西日本バレーボール大学男子選手権大会決勝トーナメント3回戦と準々決勝が行われた。3回戦で関学は西工大にセットカウント3-2で勝利するも、準々決勝で東亜大にセットカウント0ー3で敗れ、西カレは2年連続ベスト8で終わった。
 3回戦では、序盤に5連続得点を許すと、第1セットを23-25で落とす。続く第2セットでは、WS隈部(法4)が先制点を決めると勢いに乗り、25-14で終える。第3セットもそのままの勢いで奪取するが、第4セットはミスが重なり22-25で奪われる。勝負の懸かった最終セットでは、サイド陣を中心に得点を重ね15-8で勝利。準々決勝に駒を進めた。昨年度3位の東亜大との第1セット。高いブロックに阻まれ、攻撃が決まらない。徐々に点数を離されると、16-25で第1セットを落とした。巻き返したい第2セットでは、隈部にボールが集まる。奮闘するも、相手のエースを止められず16-25で第2セットも奪われた。続く第3セットでは粘りを見せ、一時は6点リードを奪う。だが、実力及ばず19-25でゲームは終了。セットカウント0-3で敗北し、目標とした優勝には及ばず、関学は2年連続ベスト8で幕を閉じた。
試合後のコメント
隈部晃太主将「 優勝を目指していただけに、ベスト8という結果に終わって悔しい。東亜大には完全に実力の差で負けた。まだ自分たちに甘い部分があり、突き詰められていない部分がもろに現れた。いいバレーをしても勝てなければ意味がない。全員がもっと、相手を飲み込んでやるという気迫を持たないといけない。攻撃面では、ボールが割れた時にクイックやコンビを使えるバレーができておらず、サイドに攻撃が偏った。春から新チームが始まって、今は折り返し地点。残された時間はあまりない。変わるなら今しかないと思う。秋は優勝だけを目指してやっていく」
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