【ハンドボール部男子】  見せ場はつくるも、圧倒され2年連続での勝利逃す

<写真・シュートを決め、ガッツポーズを見せる加藤智>
 6月30日、関西学院大学総合体育館にて第73回早関ハンドボール定期戦が行われ、関学は早大に21-31で敗北した。
  昨年度のインカレでの敗戦の雪辱を挑んだ試合。開始直後に早大が先制点を挙げた。だが、その1分後に加藤智(商1)がシュートを放ち、試合を振り出しに戻す。その後、早大に攻守ともに圧倒され、6点差。しかし、加藤優(商4)主将や瀬崎(国3)が連続で得点を決め、開いた点差を徐々につめていき、前半は14-11で折り返す。後半は早大が関学のオフェンスを攻略。パスカットをされ速攻でシュートに持ち込まれ、連続失点を許した。その後は流れを最後までつかみ切ることができず21-31で2年連続での勝利とはならなかった。
   次戦は7月14日から山口県光市総合体育館で行われる西日本学生選手権でインカレ出場権獲得を目指す。
試合後のコメント
加藤優希主将「フィジカルも判断力もやはり関東リーグ1位の実力を見せられた試合だった。後半は関学のオフェンスを攻略され、なかなか得点することができなかった。2週間後に行われる西カレを前に早大と対戦できたのはいい経験となった。インカレ出場権獲得のために一歩ずつレベルアップしたい」
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