【ハンドボール部女子】 伝統の早関戦、17―17で引き分け

<写真・点を決め、仲間とハイタッチをする野間>
       
 6月30日、関西学院大学総合体育館にて第11回早関ハンドボール定期戦が行われた。開始3分、山西(経4)が先制も、すぐ後に相手に7㍍スローを与え失点。そこから一進一退の攻防が続いた。前半11分、野間(文3)の得点から流れをつかんだ関学は、3連続得点で一気に相手を引き離し、10-7で試合を折り返す。続く後半、またも野間のシュートで先制。だが、後半16分から相手に追い上げられ、同24分に同点に追いつかれる。山西が得点するも、サイドシュートを決められそのまま試合終了。17-17で引き分けとなった。
        
試合後のコメント
山西志歩主将「本当は勝てた試合で、途中相手の流れを許してしまった。でもその中でも負けずに引き分けに持ち込めたのは良かったと思う。春季リーグ戦が終わってからチームの士気が下がっていた気がしたが、思っていたよりも守れたのはチーム的には良かった。あす、大教大とも練習試合があるので、もう一度チーム状況を確認する」
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