【陸上ホッケー部女子】 立命大に完敗し、準々決勝敗退


<写真・試合終了後、礼をする選手たち>
 6月29日、天理親里ホッケー場にて第37回全日本大学ホッケー王座決定戦準々決勝が行われ、関学は立命大に0-5で敗北した。
 今季初めて公式戦で対戦した。序盤から両者一歩も譲らないまま、無得点で迎えた第1クオーター(Q)13分。立命大にペナルティーコーナー(PC)を奪われ、そのまま失点を許した。さらに、第2Qでも2失点。関学は巻き返すことができないまま、0-3で前半を折り返した。1点でも返そうと挑んだ第3Q11分、関学は今試合2度目のPCを獲得。DF加藤(法3)がヒットシュートを放つも、枠外となり得点とはならなかった。第3Q終了間際、フィールドゴール(FG)で失点。第4Qは、MF佐野(文4)がパスカットなどで積極的にボールを奪い、チャンスをつくった。だが、同13分、FGでの失点。負けずに関学も攻め込むも、相手の守備に阻まれ、得点にはつながらなかった。0-5で敗北し、準々決勝敗退となった。
 
試合後のコメント
若月舞主将(経4)「悔しい。立て続けに点を入れられて、立て直すことができなかった。最後の方は体力も落ちてきて、粘りきれなかった。自分たちのチャンスをつくれたのは良かった。まだまだ一体感が足りない。秋に向けて全員が役割を考えて、果たしていきたい」
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