【硬式野球部】 春季チャレンジリーグ最終戦を勝利で終える!

<写真・7回に逆転適時打を放った坂戸>
 6月29日、大阪府豊中ローズ球場にて平成30年度春季チャレンジリーグが行われた。関大との最終戦は4ー3で勝利し、春季チャレンジリーグ4位となった。
 関学は、1回に岩井(商2)、野口(社2)、井崎(経2)の連打で先制に成功する。2回に先発の加藤(社2)が2失点。その後は、両校投手の好投により試合は動かず。同点された直後の7回裏。代打の長岡(経2)が内安で出塁すると坂戸(文2)が適時二塁打を放った。これが決勝点となり、4ー3で試合を制した。関学は4月14日の京大戦以来の勝利。通算2勝3敗で春季チャレンジリーグ4位となった。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 2 0 0 0 0 1 0 0 3
関学 3 0 0 0 0 0 1 0 × 4

【関大】巻、●築山ー久保田拓

【関学】加藤、金和(経1)、○赤井(法1)、山本晃(経1)ー蔭山(経2)、山本龍(国2)
[二塁打]関大:北川
関学:井崎、谷内(経2)、坂戸
試合後のコメント
本荘雅章監督「3連敗だったので勝てて何より。勝ちが遠かったが、良かった。関学も関大もミスが出たが、カバーする力があった。この春のチャレンジリーグで課題が明白になったので、秋につなげたい」
チャレンジリーグで主将を務める野口春樹主将「やっぱり勝った方が楽しい。1本が出ない悪い流れの中で、1年生の投手の踏ん張りや坂戸が打ってくれたのが良かった。秋にもつながる1勝になったので、レベルアップしていきたい」
決勝点となる適時二塁打を放った坂戸舜希「前の打席の長岡がチャンスメイクしてくれて、次につなげようと思って打った。チャレンジリーグ序盤は、メンバー外だったので最後に結果を残そうと思って打席に入った。また、秋でもメンバー入りできるように日々練習していきたい」
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