【バレーボール部男子】 決勝トーナメント2回戦、びわスポ大にストレート勝ち!

<写真・得点を決め、笑顔を見せる福場(国4)>

 6月29日、広島県立総合体育館にて第44回西日本バレーボール大学男子選手権大会決勝トーナメントが行われた。関学はシードのため2回戦から出場し、びわスポ大にセットカウント2-0(2セット先取制)で勝利し、あすの決勝トーナメント3回戦へと駒を進めた。
   第1セットでは序盤、ミスが目立ち一時はリードを許す展開に。だが、MB関(経1)の得点を皮切りに圧倒的な強さで得点を重ね、25-19で第1セットを獲得する。続く第2セットでも、勢いはさらに増す。中盤に9連続得点を決めると相手を一気に突き放し、25-13でゲームは終了。セットカウント2-0で勝利した。
   あす同会場にて決勝トーナメント3回戦(対西工大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「 きのうと違う会場で慣れていない部分があり、サーブやスパイク、トスのミスが目立った。相手に取られた点数はこちらのミス。次から当たるチームは、レシーブ力もスパイク力も違う。あすはこのようなミスがないように、関学らしいバレーをしていきたい」
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