【陸上ホッケー部女子】 早大に2-0で王座初戦突破!

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<写真・先制点を決め、喜ぶ加藤>
 6月28日、天理親里ホッケー場にて第37回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われ、関学は早大に2-0で勝利した。  試合経験の少ない相手に苦戦した。第1クオーター(Q)から果敢に攻め込むも、なかなか得点にはつながらない。パスミスや相手の守備に阻まれるなど、流れに乗ることができなかった。第2Q13分、今試合3度目のペナルティーコーナー(PC)を獲得し、加藤(法3)が先制点を決めた。続く第3Q、勢いに乗ったかと思われたが、両者一歩も譲らない苦しい時間が続いた。第3Q終了間際に、4度目のPCを獲得し、寺川(文3)が追加点。最終Qは何度もサークルインし、追加点を狙うも決まらず、2-0で試合終了となった。王座1回戦を突破し、準々決勝へと駒を進めた。  次戦はあす、同会場にて準々決勝(対立命大)が行われる。  
試合後のコメント 若月舞主将(経4)「新体制初の全国大会で緊張もあったが、勝てて良かった。出だしで足が止まってしまい、うまくパスをつなぐことができなかった。あすは、何度も対戦したことのある立命大が相手なので、自分たちのプレーができるようにしたい」

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