【バレーボール部男子】 西カレ初戦は快勝! あすの決勝トーナメントへ駒を進める

<写真・威力抜群のサーブを放つ星川(人2)>
 6月28日、広島県立総合体育館にて第44回西日本バレーボール大学男子選手権大会予選グループ戦が行われた。関学は愛知大にセットカウント2-0(2セット先取制)で勝利し、あすの決勝トーナメントへと駒を進めた。
   第1セットは立ち上がりから攻守ともに安定。25-12でなんなくこのセットを奪取した。続く第2セットでも勢いは止まらない。終始リードすると、最後はMB鈴木(法1)のスパイクで得点。25-13で第2セットも獲得し、セットカウント2-0で勝利した。
   あす、同会場にて決勝トーナメント1回戦が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「初戦の入り方としては、悪くない試合だった。ミスはあったが、要所要所で決め切れた点は良かった。これから戦うことになる、力の拮抗した相手と、どのようなゲームができるかが重要。試合の中で、良いところと悪いところがどう勝敗を分けているのかが見えてくると、今後につながると思う。良いところは次の試合に引き継いで、試合を重ねるごとにステップアップしていきたい」

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