【バレーボール部女子】 シード校に敗れ、本戦1回戦で敗退

<写真・速攻を打つ有元(左)とトスを上げる大西>
    
 6月28日、兵庫県立総合体育館にて第44回西日本バレーボール大学女子選手権決勝トーナメント1回戦が行われ、関学は愛学大にセットカウント0-2で敗北した。
 第1セットから、東海地区2位の相手のフェイントや空いたところに打たれるアタックに苦しんだ。関学のペースには持ち込めず、終盤に連続失点。11ー25で第1セットを落とした。第2セットは相手に対応するポジションにするも、相手のブロックに阻まれなかなか得点を重ねられず。中盤有元(教3)や善家(国3)が決めるも、届かなかった。セットカウント0-2で敗北。決勝トーナメント1回戦で敗退となった。     

試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「試合前に全員でどう戦うか話し合ったが、第1セットはできていなかった。第2セットも1球1球への執着心が足りていなかった。春季リーグ戦のフルセットで勝った試合や関関戦に比べて、意識が薄かったと思う。ブロックされたボールへのフォローなど、今大会で出た課題を潰していく。夏はこのチームで戦う目的を全員で考え、課題を改善し、秋に絶対自動昇格します」

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