【バレーボール部女子】 西日本インカレ予選リーグ突破!

 
〈写真・得点を決め、集まり喜ぶ選手たち〉
 
 6月27日、兵庫県ベイコム総合体育館にて第44回西日本バレーボール大学女子選手権が行われ、関学は至誠大にセットカウント2ー1で勝利した。
 第1セットは序盤関学の流れに持ち込んだ。中盤に連続失点を許し、一時23ー21まで詰め寄られる。それでも最後は佃友(人1)が決め、セットを獲得した。第2セットは関学のミスが目立ち、13ー21まで差を開けられる。そこから連続得点で22ー24まで詰め寄るも、惜しくも届かず、22ー25で第2セットを落とした。勝負の懸かった第3セットでは、序盤から有元(教3)や善家(国3)の得点でリード。終盤少し追い上げられるも、佃友や野村(社2)が決め、25ー17でセットを獲得。セットカウント2ー1で勝利し、あすの本戦に駒を進めた。
 あすも同大会2日目が行われ、関学は兵庫県立総合体育館にて愛学大と対戦する。
 
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「ストレートで勝たないといけない試合だった。2セット目も自分たちのミスで流れをつかめず、落としてしまった。関学に対応してきた相手に対し自分たちは対応し切れなかった。春季リーグ戦や関関戦など、負けた試合はいつも相手よりもミスが多く、ミスで負けてしまうチーム。防げるミスをなくしながら、どんな相手でも関学のバレーを貫いて、あす2勝してベスト16入りします」
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