【空手道部】 全国大会で奮闘するも結果残せず

<写真・形競技で予選敗退となった佐藤>

 6月24 日、愛知県体育館にて第62回全日本学生空手道選手権大会が行われた。男子組手競技に山崎(社3)、女子組手競技に森田(商3)、男子形競技に佐藤(文2)が出場した。山崎は、上段突きなど有効で得点を重ね、1、2回戦を突破。だが、3回戦で1つも技を決めることができず、敗退となった。佐藤は2年連続の全日本出場。だが、今年も21.15点で予選敗退に終わった。

男子組手競技
1回戦
山崎宗之 ☆4-1
2回戦
山崎宗之 ☆4-3
3回戦
山崎宗之 ★0-2

女子組手競技
1回戦
森田紗耶加 ☆(不戦勝)
2回戦
森田紗耶加 ★1-7

形競技
予選
佐藤優輝 21.15点で予選敗退

試合後のコメント
2年連続形競技に出場した佐藤優輝「予選通過を意識しすぎてプレッシャーを感じてしまい、7割ほどしか力を発揮できなかった。去年より少しパワーアップはしたが、レベルの高い試合になるとスピードもパワーももっと必要になると感じた。次戦は秋の団体戦。個々のポテンシャルが高い分、3人での調和が難しくなる。去年4年生に引っ張ってもらったのをお手本にして、去年に追いつけるような結果を出したい」

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