【水上競技部水球パート】 2部降格となりインカレ出場の夢絶たれる

<写真・1部昇格を決め喜ぶ神大選手を横に沈む関学選手たち>

 6月24日、京都大学プールにて平成30年度関西学生水球選手権1部2部入れ替え戦が行われた。1部4位の関学は2部2位の神大と対戦。第1ピリオド(P)で4得点とリードする展開で出だしは好調だった。だが、第2Pから雲行きは怪しくなる。退水で数的不利の状況から連続3失点。尾上(経3)、大村(理3)の得点で2点を返すも、2点差まで迫られる。6ー4で迎えた第3P。均衡した状況が続き、両者1点を加えるのみ。試合は第4Pに委ねられた。第4P2分35秒に同点に追いつかれる。荒木(経4)で逆転するも、ペナルティスローで再び同点とされる。試合終了2秒前に決勝弾を決められ、万事休す。8ー9で神大に敗れ、2部降格が決まった。目標としていたインカレ出場への道も絶たれた。
 次戦は6月30日、同会場にて2部リーグ戦が行われる。
    
試合後のコメント
荒木信哉主将「インカレがなくなったのでどういえばいいか分からない。今年は俺が抜けるだけで、来年はまだチャンスがある。今後は来年のつながるような試合をしていきたい」
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