【ボクシング部】 同大に3-6で敗れ、入れ替え戦へ

<写真・判定勝ちを収めた増田>

   6月24日、関西大学ボクシング場にて第72回関西学生リーグ最終戦が行われ、関学は同大に3-6で敗れた。LF(ライトフライ)級の高橋(文3)が2回ABD負けを喫したが、F(フライ)級の増田(法4)が副将の意地を見せ、判定勝ち。さらにL(ライト)級の荒木(法2)が大学初白星を挙げるなど善戦したが、一歩及ばず。3-6で敗北となり、1部2部入れ替え戦に回ることとなった。
   次戦は7月8日、関西学院大学ボクシング場にて立命大との1部2部の入れ替え戦が行われる。

【試合結果】
LF級  高橋健志朗  2回ABD負け×
F級  増田比呂斗  判定勝ち○
B(バンタム)級  原元淳也(経4)  判定負け×
B級  久高元気(法1)判定負け×
L級  荒木遼太郎   判定勝ち○
L級  松井斗輝(教1) RSC-I 勝ち○
LW(ライトウエルター)級  坂根智弘(商3) 3回RSC負け×
W(ウエルター)級  不戦敗×
M(ミドル)級  北島竜也(商3) 3回RSC負け×
試合後のコメント
金澤猛主将(商4)「3つ勝てたのは良かったけれど、結果として負けてしまったのが悔しい。チームの雰囲気や勝ちに行く姿勢はリーグ戦の中で一番良かったと思う。下級生も実力を上げてきて、とても楽しみ。ただ、リーグ戦全体を通して、勝ち切る力のなさが課題だと思った。惜しいところで終わるのではなく、勝つためには何が必要なのかを考えないといけない。入れ替え戦で当たる立命大は力のあるチーム。応援を含めたチーム全員で勝って、1部残留できるように頑張りたい」
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