【バスケットボール部男子】 中野が19得点で勝利に貢献!

 

 

 

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<写真・相手ディフェンスをかわしシュートを放つ中野>
   6月24日、関西大学東体育館メインアリーナにて、第44回日韓学生バスケットボール大会定期戦2日目が行われた。第1試合は関西学生Futuresが社会人選抜と対戦。古家(経3)はきのうに引き続きスタメン出場し、第3Qと最終Qにも出場した。坂本龍(人1)は最終Qに出場。ともに得点は決められなかったものの、シュートを放つなど積極的にプレーした。チームは第1Q後半に得点が沈黙。リードを許したが、第2Qに逆転し勢いそのままに点差を広げ、勝利した。第2試合は関西学生選抜が漢陽大學校と対戦。90-66で勝利を収めた。中野(法4)は第2Q1分から出場。3本の3点シュートを決めるなどこのQで16得点を挙げ、チームを勢い付かせた。さらに、第3Qにも3点シュートを決め、この試合チーム2位の19得点。勝利に大きく貢献した。次戦は26日、府民共済SUPERアリーナにて大会3日目が行われる。
1 2 3 4
社会人選抜 26 12 22 13 73
関西学生Futures 18 25 23 22 88

 

1 2 3 4
関西学生選抜 22 26 27 15 90
漢陽大學校 10 18 16 22 66

 

試合後のコメント中野司「きょうはチームに求められる自分のプレーがいい感じにできた。いい意味で気持ちが入りすぎず仕事に徹底できたと思う。関学にはいないタイプの選手に囲まれた環境で自分の持ち味が出せて良かった。次戦もハードにプレーしていきたい」
古家凜「きょうは気持ちの準備がうまくいかず、いつも通りのプレーができなかった。次戦の水曜日に向けて、もう一度個人練習をし直したい。選抜のメンバーに入れて良かったが、足りないと感じる部分もある。克服して次のシーズンへのモチベーションにしたい」
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