【サッカー部男子】 関西選手権2戦連続で6ゴール!

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<写真・2ゴールを挙げた林部と安羅>


 6月24日、JーGREEN堺S2フィールドにて第47回関西学生サッカー選手権4回戦が行われた。関学は流科大と対戦し、6-1で勝利した。

 前線の選手がゴールを量産した。前半9分、MF中野(商4)が幸先よく先制。その3分後にもFW林部(商2)がゴールを決め、2ー0とする。しかし、すぐさま失点。きのうの試合同様、流れが傾きかけたが、同27分にMF安羅(商1)が得点した。後半になっても関学ペースで試合は進む。後半10分、安羅が頭で本日2ゴール目を決めた。同29分には林部が豪快なシュートで5ー1。1分後にはFW山見(法1)がボールを相手から奪い取り、コーナーキックを得る。ロスタイム1分には、山見がだめ押しの6点目。2戦連続チームは6得点を挙げ、快勝した。

 次戦は7月1日、11時より神戸ユニバー記念競技場にて、同大会準々決勝が行われ、阪南大と対戦する。

試合後のコメント

藤原樹主将(商4)「この土日でしっかり次につながる試合をしようと言ってきた。その中で、自分たちで締めれず、緩んだ場面があって失点してしまった。でも、しっかり前線の選手が決め切れたことは良かったと思う。昨日の課題点だった後半の入りは改善された。次戦の準々決勝での勝利の鍵は我慢強さ。どれだけ守備に徹して、その後の切り替えを早くし、得点につなげて1点でも多く取れるか。総理大臣杯への切符を懸けた一戦になるので、気持ちを出して粘って勝ち切りたい」


tags:サッカー

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