【サッカー部女子】 武庫女大に敗北、2部残留が決定

<写真・試合後、涙を浮かべ応援席に礼をする選手たち>
 6月24日、大阪体育大学グラウンドにて、平成30年度関西学生女子サッカー春季リーグ1部2部入れ替え戦が行われ、関学は武庫女大に1ー5で敗北した。
 前半からお互いにシュートの場面が多く、ディフェンスが光るなど両者一歩も譲らない展開。しっかりと守り抜き0ー0で試合を折り返した。だが、後半開始3分。隙をつかれ、ついに失点を許した。先制点を取り流れに乗った相手にその後も連続失点。それでも最後まで諦めず、同43分にFW石淵(総4)がゴールを決めた。だが相手に追撃され、試合終了。1ー5で敗北となり、2部残留が決定。インカレ出場の夢が消滅した。
     
試合後のコメント
石淵萌実主将「試合前までの準備は隙もないくらいできていたと思うが、勝てなかったということは何かが足りなかったのだと思う。前半は0ー0で守備を徹底できた分、1点決めることができていたら楽に試合を運べていた。この悔しさに落ち込んでいても、この春リーグは戻ってこないので、自分たちに足りなかったものを分析していく。インカレ出場は消えてしまったけれど、関学サッカー部女子チームの1つの目標としては消えて欲しくない。目標をつないでいくためにも秋、1部昇格を目指して戦う。関西大会出場の夢もあるので、2つの目標に対して準備を怠らずに結果を出していきたい」
     
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